空中日記

日記というからには毎日書きたい

0249 裟婆を乱れ飛ぶ悪意

久々にいわゆるローカル線に乗り込みながら仙台への帰路についてるところ。永遠に乗ってられるな。六角精児のような生き方に憧れてる。全てを抱えそいつら大事にしながらキーポンドリンキン。俺はそうやって生きている。そう、お盆の墓参り行ってきたのです、出来る限り丁寧な感染対策は施しつつ。親戚みんな好き勝手いろいろ言ってる感じがちゃんと聞いてやれor聞けとも思ったり、実は心地良かったりも。やたら良い酒をいただき、ちょっと言い過ぎたこともあるかもしれないけど、水に流してもらおう。

この列車が一関についたら孤独のグルメごっこするんだ。お金なんかはちょっとで良いのだ。今は時間のほうがよほど欲しいし愛おしい。一刻もはやく何の気後れもなく友達に会いたい。