空中日記

Blowfly / yodare / Tsutsujistock / 日記というからには毎日書きたいけど、最近は毎月月末投稿です

0176 Coming up like a Flower

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前回書いてました友人K君の結婚式、無事に行って参りました。今まで出会ってきた人間のなかで確実にベスト3には入るほどのクソマジメな友人。やはり彼らしく、披露宴はマジメだった。あ、男友達です。

・ 硬派なチャペル(式場にいるひとに背中を向いてオルガン弾いてる人って老若男女問わずメチャクチャかっこよくないですか)
・ 噴水(天気良くて良かった)
・ 2度にわたるウェルカムドリンク登場(4杯飲酒)
・ 最後の新郎挨拶で両親を「おとん・おかん」と言って号泣する友人K(Kの母ちゃん「泣くな!」と言いながら笑って聞いてたように見えた)

…などがハイライト。無粋な僕なので、いろいろと用意された仕掛けを受けるたびに、これいったいどんだけ費用かかってんだろというのが先に来てしまいました。すまぬ友人K。祝儀はちゃんと出したから許してほしい。

ただし、どんなマジメな人間でも手を回せるキャパには限界があるということが如実に出た二次会の段取りだったわけで(前回参照のこと)、気が付いたら当日僕は元々司会を行うことになっていた友人Mとともにダブル司会を担当することになった。

幸い台本とかまったくなかったので、弁の立つ友人Mとともに好き勝手やらせてもらい、滞りなく楽しくやれた気はするけど、間違ってウェルカムボード持って仙台まで帰ってきてしまった。我ながら我らしいミステイク。写真とかそういうの貼ってたやつじゃなかったから許してほしい。

0175 Bandwagon

友人の結婚式のため、埼玉へ向かってます。二次会の受付を自分がすることを昨日友人(二次会の司会)伝いに聞かされ、そしてついさっきウェルカムボードや花の搬入を本人から頼まれるという状態なので、いまから二次会の段取りが不安でならない。文庫本を持ってくるのを忘れてしまい、新幹線の中でヒマしていたので、今年やったライブのことを書いてみます。うろ覚えなこともあるので雑な読み味になってるかも。そう感じたらごめんなさい(飲酒済み)

1/11 平山真衣さんサポート@enn3rd 
前々からベースをサポートとして弾いてもらいたい旨を言ってもらえてたけど、まさか本当に誘っていただけるとはと驚いた。でも真衣さんの曲や歌がとても良いからやりたいと思いました。前にコンタミントで弾いてた戸村君とかヒロオさんとかみたいな、こうなんというかシュッとした方々ばかりが担っていた枠をこのワタシがやらねばということで最初ビビりましたし、スタジオのたびになんでそんな緊張してんの?とかって言われてました。「つい」って曲のアレンジをドラムのかずき君と夜中に頭抱えながらやれたのは良かった。テクニックとか的な意味でうまくなりたいというよりは、ちゃんと音楽の中に溶けたベース弾きたいなと思った日。大阪からいらしてた、しなだゆかりさん、久々に絶対この方は混じり気なくな心がきれいひとやと思わせるひとだった。 

1/27 yodare&Dr.Psychedelic poodleサポート@Shangri-La
yodare今年一発目が自主企画「U-PARA」でした。サイケデリックプードルサポートも含めダブルヘッダー。この企画、yodare主催とは言ってますが、Tsutsujistockやってるからってことで基本企画のあれこれ自分はノータッチでして、ギターの堀内君やドラムのイサオさんにほぼおまかせしてるんです。なので、ただの遊びに来た人みたいな感じで遊んでました。シャングリラのPAさんは ちゃんと音にこだわりを持っていたのが印象的だった。いくら酒を呑んでも酔わなかった、なんか普段とは違う意味で覚醒してた感あった。Riot Beckeyが持つバンドのフィーリングは世界中で共有すべきだ。DJ陣がもう全員サイコーで、トダさんのそれは市民栄誉賞モノ。ヤマダさんはバンドマンよりもよっぽどバンドマンしたDJさんだった、天上天下唯我独尊。

 2/11 スモールワンサポート@秋田LIVESPOT2000
秋田在住の酒呑みパートナー近藤馬之介君に呼ばれてライブ。なんか凄く練習からなにから楽しかった。どこでやっても恥ずかしくない演奏ができる方々と秋田という場所でガッチリやってきた感じでした。JKのお客さんとかもいたもんね。頭の片隅に今でも残っていてくれてたら嬉しい。鶴巣PAの定食モノが予想を上回るうまさで驚いた。ライブ前の楽屋で田中君が撮ってくれてた写真をあらゆるSNSのプロフィール写真にした。(確か)打ち上げの席での「置きにいったサポートメンバーがこの3人(田中君コブちゃん僕)」というヒロオさんの言葉にホロっと来た。演奏の意味でなのかそうでないのか、いろんな意味があるのかもしれないけど、悪いこと言われてるわけではないと思い、嬉しくなった。この方とは、長い付き合いをできたら良いなといま思う。雪がとんでもなくて死を覚悟したことが道中何度かあった。コブヤ君は夜通しのドライブからその足でカラーボトル竹森さんレコーディングに行ったのマジですごいと思った。

先週のBlowflyのはまた今度。もう大宮に着きますよわ。

毎回出るバンドが違ったから、会場にいるお客さんとかもやっぱり違ってて。バンドは楽しい。バンドで音楽作りたい。そこから、また新しいこと見つけていきたい。

0174 Urban Guitar

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ギターウルフの近況について、個人的に超衝撃的な知らせが入り、驚いた気持ちのまま松屋牛めし(not牛丼)食べてたら、見事に財布を置き忘れた。そんな一日だった。

サニーデイ・サービスが先ほど新譜ネット配信開始。1曲目からなんじゃこれ。Apple Musicで聴いてるんだけど、Eマーク(この曲、子どもには不適切な内容ありまっせって意味らしい)ついてると思ったら、聴き間違えじゃないと思う、ずっとファッキュー言ってますがな。ラブソング 2。過去二作ともまた違ったぶっ飛び方なようです。僕、荒れた曽我部氏好きなので、明日から通勤の時に聴いて血を熱くして生きようと思う。

0173 You'll Never Walk Alone

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この前のブログでちらっと書きましたが、わたくし今年からBlowflyというロックンロール・バンドに4年ちょいぶりに出戻ることになりました。そんでその復帰一発目がネクストサンデーナイトのバーランでございます。ぜひぜひ遊びに来てください。

どうせやるならカッコ良いバンドしたいから、自分たちが思うカッコ良い曲作って、レコード作って、ライブしたい。僕にとって、バンドに求めていることはそれ。Blowflyもそう。出来ないと思ったときには意味ないから辞めたし、今はもっとやれると思ったから戻ってきました。めっちゃ身勝手だけどそんなもんじゃないかなって思ってる。そんなんだから長続きしないんだろけど、自分のバンド。

この前、超久々にスタジオ入ってセッションしたわけです。僕いたころの曲もいないころのそれもやりました。あと、この4年で2,3曲くらいしか曲作ってなかったことを知り、それはアカンと思って、酔っ払いながら弾けないギター持ってテキトーにフンフン歌ってデータをメンバーに送りつけたようなやつ、早速合わせてみたりも出来ました。上手い下手ではない、バンドのグルーヴってものを久々に体感できた気がして、それがやっぱり嬉しかった(yodareはグルーヴとかそういうのとまた違うんです)。バンド楽しいなってしみじみ思った。

年を取れば取るほど、飛び越えてみたいものが増えていって、そのあげく昔よりも若くなったなと荒井君とかに言われたときはあーやっぱり?って思ったもんです。良い年してみっともないなと思われてしまうのかもしれません。でもそれがみっともないことなのかどうかはライブ見たら分かるんじゃないかなと思います。めっちゃ楽しみですよろしく。

0172 Fairway

最近休みの日って妙に早起きしちゃうのでブログ書いてみることにしました。

スモールワンの秋田ライブに向けスタジオ練習バンバン入ってました。

秋田の方も読んでくださっている(というか、秋田に向けて書いてる)と思って書くけど、スモールワンとは、ボーカルのクドウヒロオさん(アニーガールという夏休みしてるバンドのギターボーカルであり、べっぴん墓嵐のベースでもある)のソロ名義です。コーネリアスみたいなもんです。

タナカ+コブヤ+ワタシというサポートメンバー、今回がはじめての組み合わせなんだけど、音合わせていても全然はじめて感がなくて驚く。どっかでやってなかった?って感じする方、仙台だともしかしたらいるかもしれないけど、はじめてです。

練習は昨日でひと通り終え、あとは本番よろしくっていう状況にこうしてなってみると、いや出番25分なの短いな〜とも思うし、もうこのバンドで練習入らないのなんか残念だな〜ともなってしまっている。その程度には仕上げられたと思います。個人的には一曲めちゃくちゃ苦手なことしなきゃいけないのあってそれさえやりきれればなんですがね、蛇足。

僕の立場で言ってはいけない気もするけど、ヒロオさんの音楽はもっと誰かのものになって良いんじゃないかと思いながら演奏している。もっと言うなら、誰かにとってかけがえのない存在にスモールワンはなれても良い。もしかしたら、そういうコミュニケーションが今回仙台離れて出来るのかなと思ったら、秋田からお誘いいただけたのはとてもありがたい機会だと思っている。良い演奏しないといけませんね。なんか、同じ日に秋田の別のライブハウスでお客さんいっぱい来るであろうイベントあるようけど、どちらに行くか迷っているなら俺らの方にぜひ。どこの馬の骨かも分からないやつらの音楽を聴いてみてもらえませんか。

あと、全然別件ですが、今年からBlowflyというロックンロールバンドに出戻りすることになりました。調べてみたら2013年の年末に抜けてたのですね。この前出てくれたツツジストックでの彼らのライブを見て、よし戻ってみよう…と思いました。荒井君穂積君ショーキ君とまたやるので、ライブ決まったら見に来てください、ぜひとも。前やってたときの仲間やお客さんは勿論のこと、どんどんいま知らない場所をこのバンドで知りに行きたいと思ってます。

 

0171 Don't Trust Over Thirty

2018年初ブログ。すっかり毎月月末のみの更新となりましたが、いまだに3桁ブログのアクセスがあることに驚いています。今年もよろしくお願いいたします◎

ツツジストックを年末にやるようになってからは1月から春にかけてバンドはゆるーくしかやらないのがルーティン化してたんですが、今年はyodare企画に平山真衣さんやサイケデリックプードルのサポートに…といつになく頑張ってました。来月は秋田にスモールワンでお邪魔します。演奏にしろなんにしろ、課題がまだまだたくさん。それでも、そのことに対しての自分の至らなさ、めちゃくちゃ悔しいなとか思っているので。続けていけるなあと思いました。体しんどいけどやっぱ楽しい。

去年のツツジストックのバッカのライブを思い出してる。素晴らしかった。また見たい。くしくもフロントマンの佐藤翼君ってアニークオノレのボーカル君と同姓同名なのね。おまけに伝説のロックバンド、ザ・みかん頭ーずのドラムさんとも同姓同名だ。バンドやってる人だけで同姓同名3人知ってるってヤバいなって思う。秋田のちゃんぽんやに行きたいです、またバカみたいに飯酒いかせてください。

今さらだけど今年の目標は「出会いたい」と「モテたい」です。周りの同い年のバンドマンや友達とかで、今年で俺ら30だぞヤバくね?!みたいな話よくあがるけどそういったことには特に感慨はなく(そんなふうに書いてる時点でなにかしらあるのかもしれないけど、感慨)。ただ、年をおうごとに頭が凝り固まっていくことへの恐怖はハンパない。身体張らない大人にもなりたくない。だからこそまだまだ自分の知らない場所を見てきた人に出会い刺激を受け、逆に刺激を与えられるひとになれるようにいろいろチャレンジしたいなと思ってます。なーんてな。

0170 みなと

紅白見てます。なんか今年は安心して見れます。ウッチャンのコメントがあったけーので良いと思う。欅坂の真ん中のひと大丈夫かよとは思ったけど。

12/29のツツジストックは最高だった。これからも1人でも多くの方にとってプラスになれるイベントであれたらと思ってます。来てくれた皆さま、出てくれた皆さま、関わってくれた皆さま、すべての感情にありがとう。

なんでもかんでもはっきり物事言えるような出来た人間ではないからこそ、思えることや言えることがあるのかなと思ってます。悩みながら踊るんだってピートタウンゼント先生の言葉を胸にこれからもやりたいだけやる。