空中日記

Tsutsujistock / 日記というからには毎日書きたいけど、最近は毎月月末投稿です

0179 笑っていいとも見たいよ

今年は、DO ITに行くのは時間的・経済的に断念した。行かれた方は楽しんだだろうか。昨年は僕も行ったんだけど、車全然周りいなくて走りやすいからといって山形道とかをかっ飛ばしてスピード違反喰らった痛すぎる経験がある。あと、去年会場でKI KAの長井くんがいておめあてを聞いたら、いやもうどのバンドがとかでなくてDO ITそのものに来たかったんだって話、愛あって良いよなって今更思い出した。

先週末から喉がイガイガするなと思っていたら日曜の夜にはちょっとだけ熱が出てしんどくなったので月曜仕事休んだ。ただの風邪と思っていたので寝てりゃ治ると午前中病院行かないでいたらなんか酷くなってる気がして、金がもったいないと思いながらも午後に内科いったら、熱がガン上がりしていて(38.9度)インフルやら溶連菌やらの疑いがあるってことでいろいろ診察を受けるハメに。急性扁桃腺炎ってことで点滴とたくさんの薬をもらった。火曜の朝も熱はひいたものの酷い倦怠感と咳がとまらないので休み、今日(水曜)も休み。インフルエンザ以外でこんなに病気で休んだのははじめてかも知れない。申し訳ない。

それもこれも土曜の寒い日に思いっきり短髪にしたからだ。もう坊主でも良いくらいだったけど職場的にアリか分からなかったので、まあしゃれた感じにしとこかなと思って部分的に長さの差をつけて欲しいとオーダーしたものの、あまり伝わらなかった(千円カットの店は良くも悪くもそういうもんなのを失念していた…)のでよく分からん感じになっちった。つまり大失敗である。シャンプーの乾きが早い以外なんもいいことないぞいまんとこ。1ヶ月くらいしたらレバンドフスキみたいになりそう。今ベンゼマだわ。ワールドカップは明日開幕だ!

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0178 長町は今夜雨です

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この前、くるりの『TEAM ROCK』というアルバムの歌詞カード巻末に書いてたものをざっと読んでみてなんだかグっと来た。リツイートやいいねを求めてないツイート感が良い。たまにヤバいのあるけど。

いま、Blowflyで曲を作っている。iPhoneのボイスメモで弾けないギターを弾きながら歌ったものを録音しLINEでメンバーに送りつける。あとはスタジオでそれをなぞってもらいつつ、ああだこうだと言いながら仕上げている。最終的に形になったときに4人みんなが最善を尽くせた音楽になっていれば思って作ってる。メンバーに良い曲と思ってもらうことは本当に大変だ。今でこそ少しは慣れたけどはじめてデモを送るときといったはライブの100倍は緊張していたと思う。次のアプローチが浮かんだり、他のメンバーから面白いそれが出てくるまではこの方法を続けていこうと思ってる。

yodareも含めだけど、楽しいライブイベントにお呼ばれして演奏することが増えた。ありがたいことに、音楽自体を認めて頂けてる部分あるみたいだけど、僕からしたら、周りに良い音楽やってるひとが本当にたくさんいて、そんな人たちと一緒にできることそのものがとても豊かな時間だ。けど、僕は欲張りだしバカなので、Blowfly、バンドとして良くなってきたなだけにSNSに告知ツイートなんかしても反応がいまいちで、むしろ晩飯で作ったパスタなんかのがよほど良いこの状況、なんとかしないとと思ってる。SNSの状況一喜一憂するなんてダサいのかもしれないけど、いまのうちらに関心持たれてないのかなと思って、それは寂しいし、悔しい、やっぱこれまだまだ悔しいぞこれは…と思える自分がいることに気づいたのが2018年だった。だから、こういうことを大人気ないと思って斜に構えた反応するのはもう辞めた。

来月、フライングサンのhotspringのツアーにお呼ばれされた。こういうイベントを待っていた。ほぼ全部、面識ないバンドとの共演。誘われて本当に嬉しかった。まだまだライブハウスでドキドキすることができる。これっきりにならないようにしたいから、切実なブログを書いてみてるんだ、やることやらなきゃなんも変わんねー。いまの僕ら、めちゃくちゃ良い30分を提供出来ると思うから、ぜひ遊びに来て欲しいです。カッコ良い曲をデカイ音でやります。気になった方はブログのコメントでも自分が気づくとこにならなんでも良いから連絡ください。待ってます!

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0177 Song 2

Blowflyのライブのこと。もう二本やったけど、なんだかしばらくたったので、大したこと書けないです。楽しかったですし、良かったと思います、二本とも。もっともっと良いライブしたいです。

これからもライブの予定があります。Blowfly、おれがいない頃でもそんくらいやっててくれよとも思うくらい、去年までそんなにライブもしなけりゃ新曲作るペースも遅いと来たもんだったみたいなんですが、良いんす。過去は変えられません。いろんな時期があっての今なのだから、もうそれで良い。見てもらいたいのは今の我々です。yodareの出演イベントも最高です。楽しみがたくさん控えてる。

そんななか、昨日見に行ったVergeのブッチーさん主催のバーランイベント、最高だった。アラバキも良いけど、あんなビシビシやってる方々が年がら年中ライブやってるのが仙台って街なんだ。大袈裟に聞こえるかも知れないけど、この街で生きてることに誇りを持てました。あのNAKED YEGGSのライブを見て、なにも奮い立たないわけがない。僕らのとこも、少しはその熱持って、あらゆるところにデカい音ぶん投げていきたいと、僕は思いました。ダサいよりはカッコ良いほう絶対良いんだ。

0176 Coming up like a Flower

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前回書いてました友人K君の結婚式、無事に行って参りました。今まで出会ってきた人間のなかで確実にベスト3には入るほどのクソマジメな友人。やはり彼らしく、披露宴はマジメだった。あ、男友達です。

・ 硬派なチャペル(式場にいるひとに背中を向いてオルガン弾いてる人って老若男女問わずメチャクチャかっこよくないですか)
・ 噴水(天気良くて良かった)
・ 2度にわたるウェルカムドリンク登場(4杯飲酒)
・ 最後の新郎挨拶で両親を「おとん・おかん」と言って号泣する友人K(Kの母ちゃん「泣くな!」と言いながら笑って聞いてたように見えた)

…などがハイライト。無粋な僕なので、いろいろと用意された仕掛けを受けるたびに、これいったいどんだけ費用かかってんだろというのが先に来てしまいました。すまぬ友人K。祝儀はちゃんと出したから許してほしい。

ただし、どんなマジメな人間でも手を回せるキャパには限界があるということが如実に出た二次会の段取りだったわけで(前回参照のこと)、気が付いたら当日僕は元々司会を行うことになっていた友人Mとともにダブル司会を担当することになった。

幸い台本とかまったくなかったので、弁の立つ友人Mとともに好き勝手やらせてもらい、滞りなく楽しくやれた気はするけど、間違ってウェルカムボード持って仙台まで帰ってきてしまった。我ながら我らしいミステイク。写真とかそういうの貼ってたやつじゃなかったから許してほしい。

0175 Bandwagon

友人の結婚式のため、埼玉へ向かってます。二次会の受付を自分がすることを昨日友人(二次会の司会)伝いに聞かされ、そしてついさっきウェルカムボードや花の搬入を本人から頼まれるという状態なので、いまから二次会の段取りが不安でならない。文庫本を持ってくるのを忘れてしまい、新幹線の中でヒマしていたので、今年やったライブのことを書いてみます。うろ覚えなこともあるので雑な読み味になってるかも。そう感じたらごめんなさい(飲酒済み)

1/11 平山真衣さんサポート@enn3rd 
前々からベースをサポートとして弾いてもらいたい旨を言ってもらえてたけど、まさか本当に誘っていただけるとはと驚いた。でも真衣さんの曲や歌がとても良いからやりたいと思いました。前にコンタミントで弾いてた戸村君とかヒロオさんとかみたいな、こうなんというかシュッとした方々ばかりが担っていた枠をこのワタシがやらねばということで最初ビビりましたし、スタジオのたびになんでそんな緊張してんの?とかって言われてました。「つい」って曲のアレンジをドラムのかずき君と夜中に頭抱えながらやれたのは良かった。テクニックとか的な意味でうまくなりたいというよりは、ちゃんと音楽の中に溶けたベース弾きたいなと思った日。大阪からいらしてた、しなだゆかりさん、久々に絶対この方は混じり気なくな心がきれいひとやと思わせるひとだった。 

1/27 yodare&Dr.Psychedelic poodleサポート@Shangri-La
yodare今年一発目が自主企画「U-PARA」でした。サイケデリックプードルサポートも含めダブルヘッダー。この企画、yodare主催とは言ってますが、Tsutsujistockやってるからってことで基本企画のあれこれ自分はノータッチでして、ギターの堀内君やドラムのイサオさんにほぼおまかせしてるんです。なので、ただの遊びに来た人みたいな感じで遊んでました。シャングリラのPAさんは ちゃんと音にこだわりを持っていたのが印象的だった。いくら酒を呑んでも酔わなかった、なんか普段とは違う意味で覚醒してた感あった。Riot Beckeyが持つバンドのフィーリングは世界中で共有すべきだ。DJ陣がもう全員サイコーで、トダさんのそれは市民栄誉賞モノ。ヤマダさんはバンドマンよりもよっぽどバンドマンしたDJさんだった、天上天下唯我独尊。

 2/11 スモールワンサポート@秋田LIVESPOT2000
秋田在住の酒呑みパートナー近藤馬之介君に呼ばれてライブ。なんか凄く練習からなにから楽しかった。どこでやっても恥ずかしくない演奏ができる方々と秋田という場所でガッチリやってきた感じでした。JKのお客さんとかもいたもんね。頭の片隅に今でも残っていてくれてたら嬉しい。鶴巣PAの定食モノが予想を上回るうまさで驚いた。ライブ前の楽屋で田中君が撮ってくれてた写真をあらゆるSNSのプロフィール写真にした。(確か)打ち上げの席での「置きにいったサポートメンバーがこの3人(田中君コブちゃん僕)」というヒロオさんの言葉にホロっと来た。演奏の意味でなのかそうでないのか、いろんな意味があるのかもしれないけど、悪いこと言われてるわけではないと思い、嬉しくなった。この方とは、長い付き合いをできたら良いなといま思う。雪がとんでもなくて死を覚悟したことが道中何度かあった。コブヤ君は夜通しのドライブからその足でカラーボトル竹森さんレコーディングに行ったのマジですごいと思った。

先週のBlowflyのはまた今度。もう大宮に着きますよわ。

毎回出るバンドが違ったから、会場にいるお客さんとかもやっぱり違ってて。バンドは楽しい。バンドで音楽作りたい。そこから、また新しいこと見つけていきたい。

0174 Urban Guitar

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ギターウルフの近況について、個人的に超衝撃的な知らせが入り、驚いた気持ちのまま松屋牛めし(not牛丼)食べてたら、見事に財布を置き忘れた。そんな一日だった。

サニーデイ・サービスが先ほど新譜ネット配信開始。1曲目からなんじゃこれ。Apple Musicで聴いてるんだけど、Eマーク(この曲、子どもには不適切な内容ありまっせって意味らしい)ついてると思ったら、聴き間違えじゃないと思う、ずっとファッキュー言ってますがな。ラブソング 2。過去二作ともまた違ったぶっ飛び方なようです。僕、荒れた曽我部氏好きなので、明日から通勤の時に聴いて血を熱くして生きようと思う。

0173 You'll Never Walk Alone

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この前のブログでちらっと書きましたが、わたくし今年からBlowflyというロックンロール・バンドに4年ちょいぶりに出戻ることになりました。そんでその復帰一発目がネクストサンデーナイトのバーランでございます。ぜひぜひ遊びに来てください。

どうせやるならカッコ良いバンドしたいから、自分たちが思うカッコ良い曲作って、レコード作って、ライブしたい。僕にとって、バンドに求めていることはそれ。Blowflyもそう。出来ないと思ったときには意味ないから辞めたし、今はもっとやれると思ったから戻ってきました。めっちゃ身勝手だけどそんなもんじゃないかなって思ってる。そんなんだから長続きしないんだろけど、自分のバンド。

この前、超久々にスタジオ入ってセッションしたわけです。僕いたころの曲もいないころのそれもやりました。あと、この4年で2,3曲くらいしか曲作ってなかったことを知り、それはアカンと思って、酔っ払いながら弾けないギター持ってテキトーにフンフン歌ってデータをメンバーに送りつけたようなやつ、早速合わせてみたりも出来ました。上手い下手ではない、バンドのグルーヴってものを久々に体感できた気がして、それがやっぱり嬉しかった(yodareはグルーヴとかそういうのとまた違うんです)。バンド楽しいなってしみじみ思った。

年を取れば取るほど、飛び越えてみたいものが増えていって、そのあげく昔よりも若くなったなと荒井君とかに言われたときはあーやっぱり?って思ったもんです。良い年してみっともないなと思われてしまうのかもしれません。でもそれがみっともないことなのかどうかはライブ見たら分かるんじゃないかなと思います。めっちゃ楽しみですよろしく。